生命保険


・生命保険には、なぜ入るのでしょう?
 生命保険に入っているだけで、なぜか安心していませんか?
 ちょっと言い方は悪いですが、生命保険とは困った時にお金をもらう為に入るものです。
 
 決して生命保険が必要なのではなく、必要なのはお金なのです。
 ここでは、このお金を様々なライフステージでどのように考え
 どのような事を考えておかないといけないのかを説明して行きます。

 ●ライフステージにおける『保障』(経済的なリスクに対する備え)

  1. 医療保障:病気、ケガをした場合の治療費は?収入は?
    ・2、3日入院しただけであなたの家計は崩壊しますか?
  2. 死亡保障:収入を運んでくる方が亡くなった場合
    ・残されたご家族の生活費は?こどもの教育費は?住宅費は?
    死亡保障:収入がない専業主婦が亡くなった場合
    ・誰がお母さんのしていた仕事をするの?
  3. 老後保障:サラリーマンは定年退職したら収入がなくなる・・
    ・収入がなくても生活費はかかります。準備には時間がかかります。
  4. 介護保障:介護にも費用がかかります
    ・少子化時代、これからは自分で用意しなければいけません。


〜 上記保障のポイント 〜 
  1. 医療保障:健康なうちに判断しないと手遅れ
    ・病気になってからでは保険にはいれないか、入れても満足いくものに入れる可能性は低くなります。
  2. 死亡保障:健康なうちに判断しないと手遅れ
    ・もし亡くなったら一体いくら必要なのかは千差万別、入り過ぎでも少な過ぎでもダメです。
  3. 老後保障:早い時期から始めないと後になるほど大変になる
    ・若いうちなら少ない金額で済みますが、歳を取れば取るほど苦しくなって行きます。
  4. 介護保障:今後どうなるか一番不透明
    ・これからどうなるか本当に分かりませんが考えておかないといけない事は間違いないです。

※もうすでに生命保険に入っている方も、もう一度保険証券を見てみて下さい。生命保険は『加入する事』が目的ではありません、『万が一の時に使う事』『使う事が出来る時を知っている事』が大切なのです。もし証券に書いてあることが分らない時は早めに確認しておきましょう。

なお当社は、東京海上日動あんしん生命保険鰍フ代理店をしております。