鈑金・塗装


鈑金、塗装ってなにするの?とか、こんなの直るの?とか、凄く金額が掛かりそう!!とか
 良く言われますが、当然の疑問や心配だと思います。
 なぜかと言えば、車検や他の整備と比べて同じ損傷でも直し方や支払い方法などが
 お客様のお立場によって多種多様なパターンが考えられるからです。
 以下に、よくありそうな例を挙げておきましたので
 どんなパターンに自分自身が当てはまるのか見てみて下さい。
  

  1. 車両保険を使って車を鈑金・塗装する場合
    ・この場合はあまり悩むことは無いと思われますが、免責金額がある時は注意が必要です。(免責金額とは、その文字からもわかるように保険会社が責任を免除される金額という事で、ようは自己負担分の事です。だいたい5万円というのが多いようです)
  2. 相手がいる事故でご自身が車両保険に加入していない場合
    ・この場合、事故の過失割合や自分の車と事故相手の車の修理代が分かるまで、いくら自分にお金が入ってくるのか分からないので出来るだけ早く事故を解決し回収できる金額を確定させる事が必要です。そうしないといつまで経っても自分の車が修理できずに困ってしまう事になります。
    ただ最近の事故はちょっとした事故でも話し合いがつかない事が多いので、できれば車どうしの事故の時にだけでも保険金が支払われる車両保険には加入しておく方が無難です。
  3. 自宅駐車場など自分一人で車をぶつけてしまい、保険には加入していない場合
    ・この場合は鈑金・塗装の方法で悩むことになると思います、修理金額は100%自費なのでお客様の要望次第で色々な鈑金・塗装の方法が考えられるからです。
    まだ新しい車なのでキチンと綺麗にしたい場合などは、金額は掛かりますが新品の部品を使用して目に見えない所まできちんと直す方法をお勧めします。
    まだまだ乗るつもりだけどなるべく金額を抑えたい場合などは、外装は新品や中古部品等を使用しきれいに仕上げ目に見えない部分の部品は曲げたり伸ばしたりして再利用し費用を抑える方法をお勧めします。
    最後に見た目は良いので安全に走行できれば良い場合などは、外装やレンズなど保安基準に適合しない物はきちんと交換修理し、あとは錆びてこない程度に鈑金・塗装をする方法をお勧めします。

※上記のように鈑金・塗装は本当にケースバイケースなので、ご自身の要望と完成してくる形を整備工場と良く相談して頂くのが一番でしょう。
当社は鈑金・塗装も保険代理店としてもお客様に満足して頂ける体制でお客様をお待ちしておりますので、是非ご利用下さい!!